A社様の場合
イタリアの輸入販売業者宛てに食品を輸出されています。エンドユーザーへのフォローやリサーチなどを、弊社が生産者様としての立場を代行して行っております。また、輸入販売業者は現地系の会社ですので、間に入り商談・調整なども行っております。日本の会社から、イタリアに人を送るという事は手間と経費がかかります。また、イタリア語ではなく、英語等での商談では、話の中に食い違いも出てくる場合もございます。イタリア商習慣を把握しつつイタリア語でのコミュニケーションを取る事で、よりスムーズで確実な形でビジネスを進めていくお手伝いをしております。

 

B社様の場合
雑貨の輸入販売業者様です。
イタリアでの展示会視察における通訳アテンドをお手伝いした際に、取扱い希望商品が決定致しました。その後、弊社がメーカーとの商談、日本での販売用ホームページ作製に必要な資料・写真集め等のお手伝いをさせていただき、継続的な取引をお手伝いしております。

 

C社様の場合
イタリアと継続的に取引がある会社様です。
複雑な案件の際に、会計士が必要なことがあります。その際に、信頼の置ける適切な会計士の手配をさせていただきました。お客様含めての英語でのミーティング、その後の案件終了時までの細かいミーティングは弊社の方で行いました。


D社様の場合
生鮮食材生産者様です。
一般的に生鮮もののイタリアへの輸入は様々な法律・規制の遵守が必要です。事前に日本の輸出業者と連携し、イタリアの保健所や税関との打ち合わせにて受け入れ態勢を整え、イタリアでの通関から食品取り扱い可能な輸送業者、冷蔵・冷凍倉庫業者の手配、顧客様への販売などをさせていただいております。

2015年ミラノ万博

日本館レストラン事業部の一員としてフードコート運営のための現地法人設立、銀行口座開設、食材・厨房器具の調達先調査、輸入業務、食材の受発注、会計・経理業務などの仕事を当地会計事務所などからの協力を得ながらお手伝いさせていただきました。

​住所 Via Giuseppe Pecchio 1, 20131 Milano (MI), Italia

Tel.+39 02 8728 4073